大豆イソフラボンはLDLコレステロールの酸化を防止!


大豆タンパクを採ると、血中コレステロール低下作用が認められます。


大豆タンパクにはイソフラボンが濃縮されているので、

このコレステロール低下作用は、
イソフラボンによるものと考えられていました。


その後、動物実験で、

イソフラボンLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の代謝
を亢進させることが確認されました。


また、アメリカで行われた実験では、

高コレステロール血症の閉経後女性にイソフラボンを投与することにより、

6ヶ月で血中の非HDLコレステロール値の低下と
HDLコレステロール(善玉コレステロール)値の上昇が認められることが確認され、

40〜60歳の閉経後の日本人女性に対して行った実験では、

1日に約40mgのイソフラボンを4週間、毎日摂取してもらい、
実験前と実験後のコレステロール値の変化を調べると、

摂取前の226mg/dlが、摂取後は215mg/dlへと下がっていたそうです。


コレステロールの高い方は是非イソフラボンを採って下さい^^






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