大豆イソフラボンはLDLコレステロールの酸化を防止!


大豆タンパクを採ると、血中コレステロール低下作用が認められます。


大豆タンパクにはイソフラボンが濃縮されているので、

このコレステロール低下作用は、
イソフラボンによるものと考えられていました。


その後、動物実験で、

イソフラボンLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の代謝
を亢進させることが確認されました。


また、アメリカで行われた実験では、

高コレステロール血症の閉経後女性にイソフラボンを投与することにより、

6ヶ月で血中の非HDLコレステロール値の低下と
HDLコレステロール(善玉コレステロール)値の上昇が認められることが確認され、

40〜60歳の閉経後の日本人女性に対して行った実験では、

1日に約40mgのイソフラボンを4週間、毎日摂取してもらい、
実験前と実験後のコレステロール値の変化を調べると、

摂取前の226mg/dlが、摂取後は215mg/dlへと下がっていたそうです。


コレステロールの高い方は是非イソフラボンを採って下さい^^






イソフラボンはエストロゲンの量に関係せず体に良い

エストロゲンが不足している時には、

更年期・生理不順・骨粗しょう症・前立腺ガンなど、
女性には怖い病気になりやすいのですが、
これをゆっくりと抑える働きをしてくれます。


また、エストロゲンが過剰な時には、
乳ガンや子宮ガンになりやすいそうですが、
これもイソフラボンはゆっくり抑えてくれます。



大豆イソフラボンは女性にとっては必要なんですね^^

女性ホルモンと乳房。ということは、エストロゲンを採れば・・

女性ホルモンのエストロゲンは乳管の発育を促し、
プロゲステロンはエストロゲンとともに乳腺の発育を促すといいます。


妊娠して胸が大きくなるのは、これらの女性ホルモンの分泌量が増加する為です。

このようなことから考えても乳房の発育には
女性ホルモンが強く関係している事が分かります。



胸を大きくしたい方はイソフラボンを採ると良いかも^^


また、イソフラボンを摂取することで
ヒゲなどのムダ毛の抑毛にも効果があるそうです。

イソフラボンは肉体を美しくする!!

大豆イソフラボンは、
女性ホルモンである卵胞ホルモン「エストロゲン」と同じような
働きをする植物性エストロゲンなので、

美しいバストやヒップライン、引き締まったウエストなど、
「女性特有の丸みをおびたボディーラインを約束してくれる」
などの効果も期待されるそうです。。

イソフラボンは女性の味方!!

イソフラボンは、
女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするため、
植物エストロゲンとも呼ばれているそうです。


さらに、

イソフラボンは女性ホルモンの欠乏を補う
と同時に、
女性ホルモンの分泌過剰を抑制するといわれているので、
女性ホルモン過剰が引き金となる乳がんの予防にも役立つそうです。


つまり、イソフラボンは、女性ホルモンの働きをフォローし、
乳がんを抑制する可能性がある成分なのです。。

イソフラボンの効果って。。

大豆イソフラボンにはアグリコン型とグリコシド型があるらしく、
アグリコン型イソフラボンには強い抗酸化作用があり為、
血液がサラサラになり、代謝も良くなって、エネルギーが燃焼しやすくなり、
さらにコレステロールが下がったり、血糖値が下がるなどの効果があり
内臓肥満解消に良いそうです。


年を取ると、どうしても運動する機会も減り、
お酒を飲む機会も増えてくるので
気付かない内に内臓に脂肪が付いてくるでしょうから
イソフラボンを摂取して、たまには運動するのも良いかもしれませんね^^

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